甲子園の歯医者「ほりかわ歯科クリニック」|むし歯治療・歯周病治療

  • 阪神甲子園駅
    徒歩8分
  • 日本歯科保存学会
    専門医
  • 無料駐車場完備
    バリアフリー
  • 女性歯科医師
    在籍
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甲子園の歯医者・小児歯科「ほりかわ歯科クリニック」
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Treatment

むし歯治療・歯周病治療

こんなむし歯の症状は
ありませんか?

  • 冷たいものや甘いものが、
    しみるように感じる
  • 歯がズキズキと痛む
  • 食べ物を噛むと痛みがある
  • 歯に黒ずんだ部分が見える
  • 詰め物や被せ物が外れてしまった

むし歯は、初期の段階では痛みが出ないこともあります。「少ししみる」「黒く見える」「噛むと違和感がある」といった小さなサインでも、すでに進行している場合があります。自己判断で様子を見てしまうと、気づかないうちに進行し、治療が大がかりになることもあるため、気になる症状がある方は、甲子園の歯医者「ほりかわ歯科クリニック」まで早めにご相談ください。

当院のむし歯治療の
5つのこだわり

健康な歯質を守る、
できるだけ削らない治療

当院では、う蝕検知液を使用してむし歯の範囲を正確に確認し、健康な歯質を必要以上に削らないよう配慮しています。さらに拡大鏡を使った精密な治療を行うことで、切削をできる限り抑えます。

万が一、抜歯が必要と思われるような重症なケースであっても、まずは根管治療を優先します。できる限り歯を残せる可能性を慎重に検討し、患者さまに適切な治療方法をご提案いたします。

できる限り、負担をかけない
麻酔と処置

治療前には表面麻酔を使用し、麻酔がしっかり効くまで十分な時間をかけてから処置を行っています。注射の際も、痛みを感じにくい部位を選んで工夫しながら麻酔を行います。

院長自身も痛みが苦手なため、患者さまの立場に立って、できる限り負担の少ない治療を心がけることを大切にしています。

できる限り神経を残す治療

むし歯が神経近くまで進行している場合も、すぐに神経を取るのではなく、覆髄材(神経を保護する薬)を用いて神経を保護できないか慎重に検討します。十分な時間をかけて処置を行い、可能な限り神経を残すことで、歯の寿命を延ばせるよう努めています。神経を残せるかどうかは、歯の将来を大きく左右する重要な判断です。

再発リスクに配慮した、
適合性を重視する治療

詰め物や被せ物と歯との間にすき間があると、むし歯が再発するリスクが高くなる場合があります。当院では、歯科技工士と連携し、被せ物や詰め物の適合性に配慮した製作を行っています。見た目や噛み合わせ、お口の状態を確認しながら、治療後の状態を維持しやすいよう努めています。

治療後の状態を維持するための
予防管理

むし歯の治療が終わると、それで安心してしまう方が多いのですが、治療した歯も再びむし歯になる可能性があります。当院では、治療後も定期的な検診を受けていただくことが、長くお口の健康を保つために大切だとお伝えし、再発を防ぐ予防処置を続けています。

自覚症状なく進行する、
歯周病に注意

歯周病は、歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯のゆれといった症状を引き起こす病気ですが、初期の段階では痛みなどの自覚症状がほとんどありません。そのため、気づかないうちに進行し、歯を支える骨が溶けてしまうケースも少なくありません。歯が動き出して痛みが出てからでは抜歯になってしまうケースが多々あります。

「歯ぐきから血が出る」「歯が長くなった気がする」「口臭が気になる」といった小さな変化でも、歯周病が進行しているサインかもしれません。気になる症状がある方は、早めに甲子園の歯医者「ほりかわ歯科クリニック」へご相談ください。

当院の歯周病治療の
こだわり

分かりやすさを大切にした、
丁寧な説明

歯周病は自覚症状なく進行する病気のため、気づいた時にはすでに重症化しているケースが多くあります。当院では、どういった病気なのか、治療のために大切なこと、早期発見の重要性などを、アニメーションや資料を用いて分かりやすくご説明しています。お口の状態を正しく理解していただくことが、治療への安心感につながると考えています。

歯科衛生士による、一人ひとりに合わせた継続的な管理

歯周病の治療には、歯科衛生士によるメインテナンスが欠かせません。プラークコントロールや予防管理を継続的に行うことで、進行を防ぐ体制を整えています。当院では、日本歯科保存学会認定歯科衛生士を中心に、日々の研鑽やセミナーへの参加などを通じてスキルアップを図り、患者さまと二人三脚で歯周病に向き合っています。

進行した歯周病にも、
外科的治療で対応

歯周病が進行し、歯ぐきの奥深くに汚れが溜まってしまった場合には、当院にて歯周外科治療を行います。

当院では「できる限り歯を残す」という強い方針のもと、重症化してしまった症状に対しても、あらゆる選択肢の中から患者さまにとって適切な治療法をご提案し、お口の健康を守ります。

歯周病検査・治療メニュー

検査内容

  • レントゲン検査
  • 歯周組織検査(歯周ポケット検査・出血検査・動揺度検査・プラークスコア)

治療内容

歯みがき指導

お口の状態に合わせて、みがき残しやすい部分や正しいブラッシング方法を丁寧にお伝えします。また、患者さまに合った歯ブラシや歯みがき粉についてもご提案いたします。

スケーリング・ルートプレーニング

歯や歯の根に付着した歯石や汚れを取り除き、歯周病の進行を抑える処置を行います。

PMTC

毎日の歯みがきでは落としにくい汚れを歯科医院で丁寧に清掃します。

歯周外科治療

歯周病が進行した部分の歯ぐきの奥にある汚れを、外科的な処置によって取り除きます。

歯ぎしり・食いしばりから
歯を守るマウスピース

歯ぎしり・食いしばりとは、睡眠中や何かに集中しているときなどに、無意識に歯を強くこすり合わせたり、噛みしめたりしてしまう癖のことです。自覚がないまま続いていることも多く、歯のすり減りや欠け、詰め物・被せ物の破損、顎の痛み、肩こり、頭痛、歯周病の進行などにつながる場合があります。

歯ぎしり・食いしばりがある方には、就寝時に装着するマウスピースをご提案しています。マウスピースを使用することで、上下の歯が直接ぶつかるのを防ぎ、歯や顎にかかる負担を軽くできます。患者さまのお口に合わせて作製するため、市販品よりもフィットしやすく、継続して使用しやすいことも特徴です。

※基本的に保険診療で対応します。

オーダーメイドのスポーツ用
マウスピースにも対応

ほりかわ歯科クリニックでは、怪我予防やパフォーマンス向上に役立つオーダーメイドのスポーツ用マウスピースを作製しています。一人ひとりの歯列に合わせ精密に作製するため、市販品より話しやすく呼吸もしやすいのが特徴で、スポーツによる強い衝撃から歯やお口を守ります。部活生から社会人まで、お気軽にご相談ください。

スポーツ用マウスピース
¥19,000(税込)

睡眠時無呼吸症候群と
マウスピース治療

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が一時的に止まったり、浅くなったりする状態をくり返す病気です。大きないびきや、日中の強い眠気、起床時のだるさ、集中力の低下などにつながることがあり、生活の質に影響を及ぼす場合もあります。

当院では、医科で睡眠時無呼吸症候群と診断された方に対して、お口の状態を確認したうえでマウスピース(スリープスプリント)を作製しています。下顎を少し前に出した状態で固定し舌根沈下を予防することで、睡眠中の気道を確保しやすくする効果が期待できます。

※基本的に保険診療で対応します。

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